Data — Site Observations
サイトの現在地
アナリティクスを開かなくても、ここを見れば分かるように。withrasu.comの観測データから重要な指標だけを選び、図解で公開しています。
検索のいま
Google検索でこのサイトがどれだけ見つけられ、選ばれたか。
指名と、それ以外
「名前で見つかった」か「テーマで見つかった」かの日別内訳(表示回数)。非指名の割合が、このサイトが名前以外で見つかる存在に育っていく度合いです。
日ごとの検索
薄い棒=検索結果に表示された回数 / 琥珀=実際にクリックされた回数
検索の海の、いまの深さ
検索順位を水深にたとえた図。ここでの「順位」はGoogle検索結果での平均掲載順位のことです — たとえば8.4位なら、その言葉で検索されたとき平均して8〜9番目に表示されているという意味(順位は検索する人・日によって揺れるので、平均すると小数になります)。10位以内に浮上すると検索結果の1ページ目。水面(1位)に近いほど、見つけてもらいやすくなります。
ファネル — 海から、相談まで
「見つかる→読む→動く」をひとつの流れで見る計器。上下の段差が一番大きいところ=いま詰まっている場所で、そこが次に直す場所です。途中でSNSや直接の訪問も合流するため、段の数字が増えることもあります。
誰が、どこから
端末
検索結果に表示された回数の内訳
国
検索結果に表示された回数の内訳
ページごとの成績
現行サイトの公開ページのみ。検索での成績と、コラムは実閲覧数も。
記事の育ち方
コラム各記事が、公開からどう検索に見つかり始めたか(日ごとの表示回数)。
どこから来て、どう動くか
流入チャネル・回遊・滞在。アクセス計測(GA4)の公開基準到達後に自動で並びます。
誰が読んでいるか(属性)
年齢・性別・興味関心(Googleシグナル)。取得設計済み。
観測拡張中の計器
すでに計測・設計が始まっていて、データが揃い次第ここで点灯していく指標たち。
羅針盤 — データが示すこと
人の解釈ではなく、数字からルールで自動判定しているシグナルです。
サイト全体の動き(GA4)
観測と打ち手の記録
- Google検索のデータ収集がこの日から残っています(Search Console)。
- 検索エンジンへのサイト登録を整備。旧ページの整理と、サイトマップの提出。
- アクセス計測(GA4)と、このページの観測を開始。
- 打ち手: コラム3本を公開(AI増幅器・工務店の出口・AI活用実例)。新ページ3枚(暮らしのアイデア・AI相談窓口TERA・AIでつくったもの)を公開し、メニューを刷新。
- 打ち手: コラム2本を公開(英語宣言・AI依存)。観光記事2本を英語・中国語化。全記事の本文内リンクを強化。note4本を公開。
- 打ち手: 順位(水深)の図解を強化。メニューの操作感を改善。ポートフォリオを5点に整理。
- 観測強化: ファネル計器・商談キーワードの色分け・羅針盤の新シグナル(検索比率/相談アクション/記事の鮮度)を追加。以後、打ち手はこの記録に1行ずつ残す。
この計器盤の、回し方
数字を「見るだけ」で終わらせないための、週1回のルーティン。
- ① ファネルの段差を見る — 一番人が減っている段が、その週の主戦場。表示→クリックが細いなら検索結果に出る題名と説明文を、訪問→読了が細いなら書き出しを、読了→行動が細いなら記事の中の導線(診断・TERA・LINE)を直す。
- ② 水深ゲージの「金のブイ」を見る — 商談につながる言葉の浮上を最優先で追う。指名や読み物の言葉より、仕事の相談につながる言葉が1ページ目(10位以内)に入ることが目標。
- ③ 羅針盤の警告に、1つだけ打ち手を打つ — 全部はやらない。週に1つ直して、上の「観測と打ち手の記録」に1行残す。翌週、数字がどう動いたかを見る。
土台のルーティン(常時): 記事を出し続ける / 記事同士を内部リンクでつなぐ / ページを軽く保つ / 構造化データを全記事に。これはコラム公開の仕組みに組み込み済みで、公開のたびに自動で整います。
このページの数字について — 集計データのみを表示し、個人の訪問を推測できる情報は公開しません。少数のユーザー・少数クリックの検索語は、基準(期間あたり10ユーザー/10クリック)に達するまで非公開のままです。数字は1日1回更新されます。
← トップページへ