さて、今回は三井淳平さんのnoteが最高に腑に落ちたのでシェアします。
技術力、スキル、仕事でも趣味でも家庭でもなんでもいいのですが、「その道を極める。」ということについて言語化されていました。
めっちゃ良質な文章だったので、詳しい内容はnoteを見てくださいませ。
一流の定義が言語化された
仕事力、技術力という力を数値化できるとすると、比較対象は難しいわけですが。確かにその仕事において、「一流」という人物が存在するわけです。
その定義を言語化してくれた気がしてて。
「無意識にできる状況になってから」
ということなんだろうなと。理解。
例えば何かの作業をするとして、「考えて答えを出さないとならない状態」は、その技術を極められてないのである。
自分の中で無意識にできること
僕でいうと、工務店のYouTubeのことを聞かれたら、特に準備なく回答できると思う。
工務店のWEBサイトの改善案なんかない?って言われたら、なんも考えずに無意識にペラペラ話せると思う。
それは技術が習得できているから。ということだ。
反面、『ショートムービーで感動させるやつを撮影してよ』って言われたら、めっちゃ頭を悩ませます。
『情緒的な写真撮影をしてよ。』って依頼されると、現段階では困ります。
その無意識レベルに到達するためには、1万時間なのかも。ということです。
石の上にも三年の意味
石の上にも三年という言葉がありますが、昔の人は凄い。
1日10時間そのことばっかり考えてると、365日で1年3500時間程度。3年で1万時間なわけです。
通常の就業規則で1日8時間×250日だとすると、1年で2000時間。5年で1万時間なわけです。
だからこそ、修練された先に一流の仕事がある。
結局、時間の投入が必須ってことだ。
まずは時間投入してみなよ
今まで、『まだ少ししか働いてないけど、仕事にやりがいを感じない』だったり、『自分は向いてないと思う。』そんなこと言ってくる人がいるとして。
そのアンサーとして、もう少し頑張ってみたら?としか言えなかったんですが。
無意識レベルでできるようになるまで、まずは時間投入してみなよ。
って。
1万時間の本質的な意味。
それが言語化されたと思いました。
40歳までに、あと2つ
自分にとって3年後、5年後は38歳と40歳なんですが。
40歳の時にあと2個ぐらい、無意識レベルに到達できるスキルがあれば、すごくハッピーだなと思います。