ミヤシタパークのスタバで考えた、個人アウトプットの最適解

渋谷のMIYASHITA PARKにあるスターバックスで感じたカルチャーの空気と、個人が続けるべきアウトプットの形。動画、音声、文章の使い分けについて考えた記録。

コラム一覧へ戻る
MIYASHITA PARKの芝生広場に面したスターバックス外観

渋谷「ミヤシタパーク」のスターバックスへ。

ストリートファッションのカリスマ「藤原ヒロシ氏」プロデュースの、いい意味でスタバっぽくない雰囲気を感じた。

外観は白色だし、中の作り込みは海外のテイクアウトのコーヒーショップ的な雰囲気がした。外の芝と内装の床の色を合わせてて、もはや外空間っぽい演出。

よくあるスタバの「そこで落ち着いてカフェしたり・読書したり・仕事したり」というサードプレイス的な雰囲気は全くなく、「コーヒー買ってミヤシタパーク全体で楽しもうよ」って言っているような気がした。

MIYASHITA PARKのスターバックス店内で並ぶ人たち 芝生の床材が続くスターバックス店内と公園の景色 MIYASHITA PARKの屋上にある白いスターバックス外観

存在証明をしている場所

元々、宮下公園なんて、めちゃくちゃに汚かったし。「野宿者」や「危険な香りのする若者達」がたむろする場所のイメージ。

正直、近寄りたい場所ではなかったわけです。

そこに再開発から色々あって、ストリートキングの藤原ヒロシがプロデュースして、そのカルチャーのど真ん中の、現代の若者が「自由に浮き足だって存在する」。

なんか、いい意味でみんな強がってる気がしたし、「存在証明」をしているように見えた。

なんかエモいと思った。

個人ができるアウトプットの最適解

さて、とっても話は変わりますが、【個人ができるアウトプットの自分なりの最適解】について考えていました。

昔はSNSの発信というと「承認欲求」や「自己顕示欲」といったイメージもあったかもしれませんが、現代は「自己開示」の面が強いかなと思っています。

ビジネス上でもプライベートでも、自己開示をしておくと仲良くなれたり、円滑に物事が進んだり、あえて会う必要のない人と会わなかったり。

思想を発信していくってのは、とても有利なことばかりと思います。

それは「インプレッション数」や「いいね数」ではなく、とにかく続けていくことが大事だと思っています。

そして、効率よくやるのがいいと思っていて。

いろんなSNSがありすぎるので、何からやるべきか?どう効率化するべきか?について、自分なりの見解を書きたいと思います。

まず最強は、動画

まず最強は【動画】ですね。

これはいまはYouTubeがいいと思います。

YouTubeは「撮影者」「演出」「編集者」が必要です。工数やコストで折り合いがついて、できるなら、やった方がいいです。

メインの演者は話すだけで、質問者と撮影編集者が優秀なら最高です。週1本出せたら最高です。

次に、音声

次に【音声】ですね。これはSpotifyがいいと思います。

「1on1」で話すのがいいですね。編集は最低限で良いですね。

収録環境と、何を話すのか?企画演出が欲しいですね。

話すのは仲の良い有識者2名、もしくは頭の良い受け手がいるって感じがいいですね。

本音ベースで話すのがいいですね。ただ、誰に何を届けるチャンネルなのか?のテーマ設定は欲しいですね。これも週1本できたらいいですね。

MIYASHITA PARKのスターバックスと周辺で過ごす人たち 白い外壁と緑のロゴが目立つスターバックス外観 MIYASHITA PARKのスターバックス店内と公園に抜ける窓

文章は、思想をテキスト化する

次に【文章】ですね。

これは自社サイトの文章記事、もしくはnoteがいいですね。

この文章は【動画】と【音声】を文字起こしして、カテゴライズして文章化するのがいいですね。AIで文字起こしと記事化を図ると良いですね。

AIで文章を書くのではなく、すでにある思想をテキスト化する。というのがポイントですね。

なので文字起こしやAIで文章化するときのプロンプトがめっちゃ大事ですね。

これは正直、大量生産できるので。運用ルールを作って、めっちゃやっていきたいですね。

その担当者だけ欲しいですね。

SNSは、その3つでいい

SNSはその3つでいいと思います。

あ、これは基本的に真面目なSNSの話です。

ファニーではなく、インタレスティングやファンの類のSNSです。

そんな感じで再度、SNSのあり方を再定義しても良いかなと思っています。

続けることの負のインセンティブ

PS:今年入って1日から毎日筋トレを継続できています。

1日も休まずできています。こうなると休むことに負のインセンティブが働くので、そうそう休めなくなります。

そういうことです。